プラスカーペット

タイルカーペット

タイルカーペット

ホームセンターやDIYなどでも購入できる簡単リフォーム素材です。
手軽に使えるのに、見た目や質感はしっかりしたものも多く、部分的に使ってもとってもおしゃれ。ラグマットやカーペットの代わりに利用する人が増えています。


特徴

40cm四方・50cm四方・80cm四方など、四角いタイル状にカットされているカーペットで、好きな広さに組み合わせて使うことが出来るのが特徴です。中にはパズルピースの様な形になっていて、はめ込んで使うことのできるものもあります。色や素材が色々とあるため、組み合わせ次第で様々なインテリア空間を作り出すことができます。

利点

大きなカーペットと違い、持ち運びや収納しやすい大きさなので、女性や子供でも簡単に扱うことができます。また、汚れたり傷ついた時にその部分だけを取り替えることができるため経済的です。柱がある部屋などでも、形に合わせて自分でカットすることができるので、使用目的に合わせて自由な使い方ができるのが人気の秘密かもしれませんね。

欠点

一枚一枚は手軽ですが、何枚か並べて敷く時には下面がすべってずれやすいため、使用する際に滑り止めの工夫をする必要があります。専門の際創業者さんが使用しているもの激安価格で個人購入することもできますが、部屋全体に敷き詰めつとなると一枚の大きなカーペットより値段が高くついてしまう場合がほとんどです。

種類とオススメポイント

防音・遮音

音を伝わりにくくする機能のある防音・遮音タイプは、ピアノなどの楽器を使用する場所や、足音を響きにくくしたい場合によく利用されています。特に子供のいる家庭で、マンション・アパートなどの集合住宅に住んでいる場合に使用すると足音を軽減することができます。機能性を重視しているため、大きさや重量があるものが多く、価格は比較的高めになっています。

軽量

裏にビニール加工のされていないスポンジタイプは、とても軽く子供でも簡単に扱えるのが特徴です。100円ショップやホームセンターなどでも多数扱われていますし、キャラクター物は通販やオークションでも人気が高いようです。軽量で扱いや水分、防水や滑り止めなどの加工はされていないものがほとんどで、使用場所によっては滑りやすい場合もあります。

コルク

コルクシートを使ったタイルカーペットで、木の風合いがある柔らかい感触が特徴です。コルクシートの上に木目調のプリントが施されているものも多く、フローリングのようなインテリアにしたい場合にも便利です。クッション性が高く、衝撃を吸収しやすい素材なので特別な機能加工が施されていないものでも、保温性・遮音性は高めです。

選び方・使い方・貼り方

機能性

防音・遮音・対火など、機能性を重視したタイプを優先的に選ばれると思いますが、機能性の高いものは、値段も高い傾向があります。また、防音・遮音タイプの中には、水洗い不可になっているものもありますので、汚れやすい環境で使用する場合にはく、手軽にクリーニングできるものを選ぶのがポイントです。

使い方

タイルカーペットは、自分の好きなように組み合わせて大きさや形を変えることができます。ですから、部屋全体に敷き詰めず、一部分のみに使用するのもOK。足元が冷えるキッチンや玄関などに部分的に敷くと足元の保温にも効果的です。また、タイルカーペットの色・素材の組み合わせを変えることで、気軽に模様替えをすることができます。インテリアに変化をつけたいときに色々と組み合わせを楽しんでみるのもおすすめの使い方ですよ。

貼り方

内装関係の販売店から発売されているものは、一般的にタイルカーペットの裏面は、ビニール素材が使われています。そのため、フローリングやクッションフロアなどの上に敷いて使うときには、滑り止めのテープや粘着クッションなどを利用することで固定することができます。また、購入する際、施行まで業者や販売店に頼む場合には専用の接着剤や滑り止め加工をしてもらうのも良いでしょう。