プラスカーペット

カーペットのクリーニング方法

カーペットクリーニング

インテリアとしても気に入っているカーペット。汚れてしまった場合には、どうしたらよいでしょうか? 専門業者に頼むとやはり高くついてしまいますが、自分でも意外と簡単に綺麗にすることができます。できれば普段からこまめにお手入れをしておくと、臭いや汚れもこびりつかず、いつも気持ちよくカーペットを使うことが出来ますよ。


業者に委託する

カーペットクリーニング専門業者

カーペットクリーニングは、意外と自分でもできるものです。しかし、賃貸の部屋を退去するときや、もともとの内装として始めから敷かれている場合には、専門業者にクリーニングを委託する事もあります。専門業者によって、クリーニングの手順や使用する洗剤の種類等が色々と違いますが、一般の人にはちょっとわかりにくいですよね。金額も分かりにくいことが多いので、委託業者を即決せず見積もりを出してもらってから決めるようにしましょう。

クリーニング店

取り外しのできるタイプであれば、一般的なクリーニング店にも出すことができます。この場合、大きさや素材によって料金が変わってくることが多いので始めに金額を確認しておくとよいでしょう。また、ホットカーペットの本体(電熱線の通っているもの)も、一般クリーニング業者に持ち込むことができます。ホットカーペットには、通常は500〜1000円程度の追加料金がかかることが多いようです。

セルフクリーニングの方法

重曹とクエン酸の洗剤

油汚れなどがついてしまった場合には、重曹を使うと落とすことができる場合もあります。汚れが付いた部分に、重曹と水を3:1で練り合わせたものを塗りつけます。次に、使い古しの歯ブラシやスポンジなどに石鹸を少しつけて、重曹の上から優しく擦って少しおきます。5〜10分おいたら、クエン酸と水を1:2で薄めたものを霧吹きで満遍なく拭きつけ、雑巾で重曹ごと拭き取ります。

丸洗い

キッチン用や玄関用などの小さなタイプの中には、洗濯機で丸洗いできるものもあります。家庭用洗濯機でそのまま丸洗いする場合には、カーペットの素材の隙間に洗剤カスが残らないように、液体洗剤を使うかしっかりと溶かしてから使うのがポイントです。しかし、汚れを落としたいからといってお湯を使ってしまうと素材を傷めてしまう場合もありますので、必ず水を使うようにしてください。また、大き目のカーペットもコインランドリーを利用すると洗濯・乾燥が格安でできます。この場合、生地が縮んだり痛んだりする場合もありますので洗濯表示を確認してから行いましょう。

におい

カーペットについた匂いには、重曹もしくはEM菌と呼ばれている有用微生物を利用するのが効果的です。普段使いの匂いには、定期的に重層をカーペット全体に降りかけておき、掃除機でそのまま吸い取れば少しくらいの汚れもにおいと一緒にとってくれます。また、染み付いてしまって重層ではとりきれないにおいには、EM菌をスプレーしてから少しおくと臭いの元を有用微生物が分解してくれます。